メソッドパラメータ

メソッドパラメータ

メソッドパラメータのフォーマット

ここでは、次の場合に使用可能なメソッドパラメータのフォーマットのリストを示します。

  • XML イベント ハンドラを使用した、オブジェクトのメソッド呼び出し

  • UI XML ドキュメントの解決シンタックス

次の表では、宣言的なメソッドの呼び出しで使用するパラメータに使用可能なフォーマットについて説明します。

パラメータ

説明

this

現在の要素を示します。

this.attName

現在の要素について attName の属性値を示します。例: this.text

5

整数型

5.5

倍精度小数点型

true/false

ブール型

"string"

二重引用符で囲まれた文字列
- 独立した " (二重引用符) を含める場合は\" を使用
- 独立した \ (バックスラッシュ) を含める場合は\\を使用
例: "Dave said \"hello\" "

'string'

一重引用符で囲まれた文字列
- 独立した ' (一重引用符) を含める場合は \' を使用
- 独立した \ (バックスラッシュ) を含める場合は \\ を使用
例: 'Dave said \'hello'\ '

elementId -

UI DOM の要素
例: myButton

elementId.attName

UI DOM 内の要素について attName の属性値を示します。
例: myButton.text

container://name

指定されたコンテナ内のオブジェクトを示します。コンテナ名には、MCO、マクロ、およびドキュメントが含まれます。
例: container://nxml
注: ClientSession インターフェイスを使用して追加のコンテナを追加できます。

container://name.method(... )

指定されたコンテナ内にあるオブジェクトのメソッド呼び出しを示します。
例: mco://myMco.do()

name.method(...)

XML で使用可能なシステム サービスのメソッド呼び出しを示します。
例: XPathService.evaluateAsString( '/button/text()' )
注: ClientSession インターフェイスを使用してシステム サービスを追加できます。