カスタムシステムサービス

カスタムシステムサービス

このドキュメントでは、Nexaweb Java Applicationで、独自のシステムサービスの作成の仕方を説明します。

独自のシステムサービスを作成する方法として、主に以下のステップがあります :

  1. ClientSession の取得.

  2. SystemContainer の取得

  3. オブジェクトの構築

  4. オブジェクトをコンテナに追加する

ClientSession の取得

AbstractMCOをシステムサービスのベースクラスとして使用することをお勧めします。

AbstractMCO クラスからClientSessionを取得するためには、次を使用します :

getSession()

SystemContainer の取得

SystemContainerを取得するためには、次を使用します :

getSystemContainer()

オブジェクトの構築

新しいシステムサービスを構築するための指定ラインは以下のようになります :

MySystemService myService = new MySystemService();

MySystemService.java . . .

オブジェクトをコンテナに追加する

SystemContainer にシステムサービスオブジェクトを追加するための指定ラインは以下の様になります:

SystemContainer.put("myServiceName", myService);

まとめ

import AbstractMCO getSession() getSystemContainer() MySystemService myService = new MySystemService(); MySystemService.java . . . SystemContainer.put("myServiceName", myService);

UIからSystemContainerを呼び出す

U Iのイベントハンドラから SystemContainer を呼び出すために指定する例を以下に示します :

<button text="Call service test method" onCommand="myServiceName.test()" />

メモ : システムサービスオブジェクトがトップレベルコンテナにあるため、mco:を使用し呼び出す必要はありません