4.5.29 (Jun 2009)
修正項目 (Java)
JVM 1.6.0_12互換性 : JVM1.6.0_12を使用している状態でアクティブウインドウを切り替えるとCPU負荷が高くなる | |
互換性 : テーブルデータをヘッダ含めて削除、追加を行う場合に、XModifyの指定方法に一定の順序性が必要になってしまう。 | |
Swingトグルボタンのマウスイベントが2回通知される | |
SafariをMac OS上で使用している場合に、ブラウザウインドウのリサイズを行うとアプリケーションがリロードされてしまう | |
互換性 : ウインドウをリサイズするとメニューがハイライトされてしまう。 | |
互換性 : メニューの自動リサイズが正しく元に戻らず、メニューのテキストが全て表示されなくなる場合がある。 | |
互換性 : SwingBridgeを使用している場合に、コンボボックスのプルダウンリストをマウスクリックによって開くことができない。 | |
Swingコンポーネント上でマウスドラッグを行った直後にSwingコンポーネント上に重なるウインドウが存在していた場合に画面がちらつきながら更新される。 | |
互換性 : ダイアログのドロップシャドウがウインドウをリサイズした場合に正しく描画されない |
修正の詳細 (Java)
10414 | |||||||||||||
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JVM 1.6.0_12互換性 : JVM1.6.0_12を使用している状態でアクティブウインドウを切り替えるとCPU負荷が高くなる | |||||||||||||
環境 |
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対象 | 全ての Nexaweb UI コンポーネント | ||||||||||||
事象 | <window/>, <dialog/> 上のテーブル(<table/>, <treeTable/>)内でセル以外の UI コンポーネントが使用されている場合に、 ウインドウのアクティブ状態を切り替えた場合、 CPU 負荷が 100% になる場合がある。 | ||||||||||||
修正 | CPU 負荷が 100% にならないように、修正。 | ||||||||||||
10543 | |||||||||||||
互換性 : テーブルデータをヘッダ含めて削除、追加を行う場合に、XModifyの指定方法に一定の順序性が必要になってしまう。 | |||||||||||||
環境 |
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対象 | 全てのテーブル(<table/>, <treeTable/>, <tree/>) | ||||||||||||
事象 | XModify/XUpdate によってテーブルデータを削除し、テーブルデータを追加する処理を行っている場合に、 <column/> の削除と追加、 <row/> の削除と追加を別々のコマンドで実行している場合に、コマンドの実行順序によって IllegalArgumentException 例外が発生する。
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修正 | コマンドの実行順序によって例外が発生しないように修正。 | ||||||||||||
10546 | |||||||||||||
Swingトグルボタンのマウスイベントが2回通知される | |||||||||||||
環境 |
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対象 | 全ての SwingBridge を使用している UI コンポーネント | ||||||||||||
事象 | SwingBridge を使用して JToggleButton を使用している場合でアプリケーションの実装によって JToggleButton と親コンテナ(JPanel)の中でイベントをフックし、 通知を行うような実装をしている場合、 JToggleButton のマウスイベントが 2 回通知されてしまう。 | ||||||||||||
修正 | JToggleButton にマウスイベントが 2 回通知されないように修正。 | ||||||||||||
10566 | |||||||||||||
SafariをMac OS上で使用している場合に、ブラウザウインドウのリサイズを行うとアプリケーションがリロードされてしまう | |||||||||||||
環境 |
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対象 | NexawebOnLoad.js | ||||||||||||
事象 | Mac OS 上で Safari がブラウザとして使用されている場合に、ブラウザウインドウのリサイズを行うと、 アプリケーションがリロードされてしまう。 | ||||||||||||
修正 | Mac OS を使用している場合にブラウザウインドウのリサイズを行うとブラウザのをリロードしていたため、リロードしないように修正。 | ||||||||||||
10579 | |||||||||||||
互換性 : ウインドウをリサイズするとメニューがハイライトされてしまう。 | |||||||||||||
環境 |
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対象 | メニュー(<menu/>, <menuItem/> <popupMenu/>) | ||||||||||||
事象 | メニューが開いている状態でブラウザウインドウをリサイズすると、表示中のメニューがハイライト(マウスオーバー時のスタイル)になってしまう。 | ||||||||||||
修正 | ブラウザウインドウをリサイズしてもメニューがハイライトされないように修正。 | ||||||||||||
10580 | |||||||||||||
互換性 : メニューの自動リサイズが正しく元に戻らず、メニューのテキストが全て表示されなくなる場合がある。 | |||||||||||||
環境 |
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対象 | メニュー(<menu/>, <menuItem/> <popupMenu/>) | ||||||||||||
事象 | メニューが開いている状態でブラウザウインドウをリサイズし、表示中のメニューを全て表示することができない幅にリサイズした後に、 メニューを全て表示することができる幅に再度リサイズした際に、メニューの表示幅が狭まったままになり、メニューの文字列が全て表示されない場合がある。 | ||||||||||||
修正 | ブラウザウインドウをリサイズした場合に、必ずメニュー幅の再計算を行うように修正。 | ||||||||||||
10582 | |||||||||||||
互換性 : SwingBridgeを使用している場合に、コンボボックスのプルダウンリストをマウスクリックによって開くことができない。 | |||||||||||||
環境 |
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対象 | 全ての SwingBridge を使用している UI コンポーネント | ||||||||||||
事象 | SwingBridge を使用して JToggleButton を使用している場合でアプリケーションの実装によって JToggleButton と親コンテナ(JPanel)の中でイベントをフックし、 通知を行うような実装をしている場合、 JComboBox のプルダウンリストをマウスクリックによって開くことができない。 | ||||||||||||
修正 | 親コンテナからのマウスイベント通知と、実際のマウスクリックによって 2 回マウスイベントが発生していたため、 1 回目のマウスイベントによって親コンテナにフォーカスが移動するように修正し 2 回イベントが通知されないように修正。 | ||||||||||||
10583 | |||||||||||||
Swingコンポーネント上でマウスドラッグを行った直後にSwingコンポーネント上に重なるウインドウが存在していた場合に画面がちらつきながら更新される。 | |||||||||||||
環境 |
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対象 | <dialog/> | ||||||||||||
事象 | SwingBridge を使用した UI コンポーネント上で描画を更新した場合に、 SwingBridge 上に重なる <dialog/> が複数個存在した場合、 <dialog/> 毎に描画を更新している状況が目に見えるため、画面がちらついて更新されるように見えてしまう。 | ||||||||||||
修正 | <dialog/> の更新処理をバッファリングし、一括で描画を更新するように修正。 | ||||||||||||
10607 | |||||||||||||
互換性 : ダイアログのドロップシャドウがダイアログをリサイズした場合に正しく描画されない | |||||||||||||
環境 |
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対象 | <dialog/> | ||||||||||||
事象 | <dialog/> のドロップシャドウおよび、ウインドウコーナーが欠けている場合に、ダイアログのリサイズを行うと、 背景の透過処理が行われず、ホワイトスペースとして描画されてしまう。 | ||||||||||||
修正 | <dialog/> のドロップシャドウおよび、ウインドウコーナーの背景透過処理が正しく行われるように修正。 | ||||||||||||